アーティスト活動ログ | 人生初アート作品がOMO7 大阪 by 星野リゾートにイベント期間中、展示されました

 

人生初のアート作品が売れた。

 

毎年3月に大阪で開催されるアート展示イベントの『ビリケンクリエイターズオーサカ 2026』に出品したアート作品が、大阪のアメリカンカジュアルウエアメーカー『WAREHOUSE&CO.』さんにお買い上げいただくことができました。

 

また、協賛で参加いただいてる『OMO7大阪 by 星野リゾート』さんが独自に選考する10作品のうちのひとつに当作品を選んでいただき、会期中、OMO7大阪にも展示していただくことができました。

 

自身の人生初作品としてはとても勇気が出る良い結果となった気がします。ビリケンさんにはデザインの仕事でもお世話になり、人生の大きな糧になっている気がします。今まで「アート作品を作る」というモチベーションはあまり無かった。芸術・美術鑑賞は私の人生の一部でデザイナーをやっていなかったら学芸員になりたかった人間だけど(未だ諦めてる訳ではない)、好きだからこそそこにリスペクトがあり、自分の人生を賭けてアーティストとして自分の追求したいテーマもある訳では無かったので自然的にアート作品なるモノを作ることは無かった。

そこに意味を見出せなかったから。

 

しかしながら、30代後半に差し掛かって、これまでデザインを生業とする中で、最近自分がどうしても執着してしまう制作スタイルがあることを認識できてきた。

 

そして、デザイナーとして初のキャリアをFICCという会社で過ごせたことは自分にとってかけがえのない経験になっている。「戦略」をビジネス視点で考え、自分の市場価値を客観的に考えることができるようになったのはFICCでブランディングやマーケティングを実戦の現場で戦ってこれたおかげ。

 

そんなこんなで、要するに自分の人生を賭けてもいいと思える、市場で十分価値を発揮していける投資対効果抜群の制作テーマがようやく見つかった訳です。

 

本業はデザインでそこが今後変わることもないだろうけど、アート作品を通じて自分のスタイルをアップデートしていきたいと思う。

 

アート作品をどこかで見かけたら買ってくれると嬉しいです。